吉岡久美子PROFILE of eat well

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東京と沖縄でメニュー開発、撮影用料理の調理・スタイリング、撮影
沖縄本島でオハナ食堂(カフェ&雑貨)を経営しています。

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吉岡 久美子  Kumiko Yoshioka

フードスタイリスト。
野菜ソムリエ、食育インストラクター。

eat well主宰。奈良出身。ほぼ沖縄、たまに東京在住。
東京にてフードコーディネーターアシスタント、
食専門の制作会社に勤務後、2006年独立。
雑誌や料理本、広告等でメニュー提案やスタイリングを手がける。
2012年、沖縄県うるま市にカフェ「オハナ食堂」open!
松本料理学院にて琉球料理を学ぶ。

過去の仕事については下記をクリック↓
http://eatwell.jp/work.html

Biography

15 years old
学校の部活動でドイツへ演奏旅行。初海外でホームシックに。 お世話になったドイツ人に恩返ししたいと思う。
18 years old
大学入学後、ドイツ語学校に通って勉強をはじめる。在学中、夏休みに何度かドイツへ語学留学。寮を起点にリュックひとつでいろんな国へ。

→ある日、語学学校の寮で開かれた母国の料理を持ち寄るパーティ。日本人が作った肉じゃがやカレーはおいしいのに、色が全部茶色いからか、皿と合っていないのか、あんまりおいしそうに見えない。。でも、他国の料理はハーブなどをあしらって、おいしそう!と盛りつけに興味をもつ。

→寮のキッチンやバックパックの旅でいろいろな国の料理にふれ、家庭料理の奥深さに感動!

→うちの実家は平成にして、この頃まだ土間だったので、オシャレなキッチン雑貨に興味ありあり。各国でカラフルなキッチン雑貨に出会い、雑貨熱も急上昇。

22 years old
近畿大学農学部食品栄養学科を無事卒業☆

本をみてフードコーディネーターになりたいと、お金もコネもないのに奈良から上京。フードコーディネーターの学校に通ったり、アシスタントをしたりする。

25 years old
食専門の制作会社で働くことに。はじめはフードの仕事をしていたが、ある日突然、料理本編集チームへ異動に。異動後、半年した頃に初企画がとおって本になり、とても楽しくなる☆

→初企画本は『アジアのぶっかけごはん(小学館)』。当時週5で通っていた、アジア料理のお弁当屋台『アジアンランチ』ができるまでと、そのレシピがつまった本。

→圧力鍋の本を編集することになる。おばあちゃんちまで圧力鍋を借りに行って、使い方を教わるものの、おばあちゃんちのは旧式で「しゅ〜」と音を立てて圧力がかかり、怯える。その後無事に使いこなし、校了まで、あけてもくれても圧力鍋のことを考える。そして、できあがった本『圧力鍋おかず(成美堂)』は10年以上たった今も好評発売中☆

→農家に生まれ、大学で栄養学を学び、フードの仕事をしている私にぴったり!とジュニアベジタブルフルーツマイスターを取得。

28 years old
独立し、編集やフードスタイリストの仕事を手がける。

→独立後すぐに食育の雑誌『笑う食卓』の編集、制作をはじめる。まだ、食育基本法も成立前で『食育』という言葉さえ知らない人が多い中、編集長、服部幸應氏の元で食育について猛勉強。国、学校、地域、農業など様々な食育の現場を取材し、日本の危ない食事情を目の当たりにする。知ったからには、広めていかなければいけないと、いろいろな場面で啓蒙中。食育についての詳細はこちらをクリック。

→雑誌や料理本のフードコーディネートやスタイリングを多く手がける。

『週刊女性(主婦と生活社)』『saita(セブン&アイ出版)』

『おかずカレンダー(学研パブリッシング)』など

→『花のズボラ飯うんま〜いレシピ(主婦の友社)』のフードコーディネートを担当。なんと、この本が12万部の大ヒット!

35 years old
沖縄に移住してカフェ「オハナ食堂」をはじめる。

前からの夢だった南国でカフェを開くことに。現在はオハナ食堂をベースに沖縄の料理や食材を研究しつつ、東京と沖縄でフードスタイリストをしている。食育インストラクターの資格取得。

過去の仕事については下記をクリック↓

http://eatwell.jp/work.html