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東京と沖縄でメニュー開発、撮影用料理の調理・スタイリング、撮影
沖縄本島でオハナ食堂(カフェ&雑貨)を経営しています☆

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これからの食育

 「食育」といえば、
親子料理教室や農業体験などを思い浮かべる方が多いと思います。

もちろん、これも立派な食育です。

でも、どれも根っこの基本にあるのは、
食べ物の命をいただいて、
そして食べたものが体になっているということだと思います。

職業がら、いろいろな健康法や体にいいと言われるものを勉強したり、
実践したりしてきましたが、
いきついた答えは
「旬の新鮮な地野菜とごはんを中心にバランスよく食べること」
「免疫力をあげること」
だと今は思っています。

いろいろな健康法も、体にいい食べ物も、
みんなに当てはまるわけではないと思いますので、
情報を得つつもふりまわされないよう、
自分の体に耳を傾けるのが一番だと思います。 

下記に日々、暮らしの中でできる食育をご紹介します。 

1:本物の食べ物を!
旬の穫れたての魚や野菜の味、本物の調味料の味、だしの味を楽しみましょう。素材本来のシンプルな料理でも充分、極上の味が楽しめます。そして、それを次世代に伝えていければと思います。



2:食べ物に感謝の気持ちを!
「いただきます」「ごちそうさま」。食べ物を育ててくれた自然、生産者の方々、そして料理を作ってくれた人に感謝の気持ちを持つことが食育の基本だと思います。



3:和食を中心にした献立を!
ごはんを主食にした一汁三菜の献立は、自然とバランスがととのうので、生活習慣病の予防にも効果的。また、もし国民すべてが和食に切り替えると、自給率も今よりかなりアップするらしいです。



4:よく噛んで食べよう!
柔らかい食べ物が増えたため、噛む回数も食べる時間も戦前の半分以下。噛むことは、消化を助けるだけでなく、ダイエット、ストレス減少、老化予防、がん予防等、様々な効果があります。



5:できるだけ家族で食事を!
家族みんなが忙しい世の中。家族で食卓を囲む回数も50年ほど前と比べると半分以下に減っています。単にお腹を満たす以外に、栄養やマナーの伝承、心のつながり等、思っている以上にいろいろな効果があります。


6:環境のことも考えよう!
遠いところから食品を運搬するのにも、飛行機や車の排気ガス等で地球に大きな負担をかけています。なるべく地元で穫れたものを選んで。また、買い物のときは、MYバックを持参するようにしましょう。





食育のこと もくじ

☆なぜ、いま食育?
 日本の食の問題とは??

☆これからの食育
 日々の暮らしの中で
 ちょっと食育。